令和4年から講師として参加している、介護労働安定センター主催の**介護労働講習(実務者研修)**に、今年も講師として参加しました。今年で5年目となる取り組みです。

 今年は、本部の池田労務主任、美香苑の鈴木副施設長、こども部の矢本児童発達支援アドバイザー、そしてアゼリアガーデンの志方施設長の4名で、「社会保障」をテーマにした講義を担当し、7月22日・23日の2日間にわたり授業を行いました。

 今回の受講者は42名。講義中や休憩時間には、「介護の仕事の魅力は?」「実際の職場の雰囲気は?」「就職について詳しく知りたい」といった質問も多く寄せられ、介護・福祉の仕事に対する関心の高さを感じることができました。

 介護の仕事は、人の暮らしや人生を支える、とてもやりがいのある仕事です。私たちは、講義を通して制度や知識をお伝えするだけでなく、現場で働く魅力や楽しさも伝えられるよう心掛けています。

 これからも、福祉・介護の仕事に興味を持ち、未来の担い手となる方が一人でも増えるよう、人材育成に積極的に取り組んでまいります。